皮膚科に通ってもニキビが治らない理由
現場で感じてきた「皮膚科治療の限界」とその背景
こんにちは。
大人ニキビと赤みケアを専門にした
自然派エステサロン「サロンブルーチェ」オーナーのマオコです♪
今日は、
私自身が現場で何度も感じてきた
「皮膚科に通っているのに肌が安定しない理由」について、
少し踏み込んでお話しします。

皮膚科に通っているのに、なぜ悩みが終わらないのか
ご来店される方の多くが、こうおっしゃいます。
・皮膚科にはきちんと通っている
・処方された薬も使っている
・一時的には良くなる
それでも
数週間〜数ヶ月後、また同じ場所にニキビが出てくる。
この繰り返しに、
心が疲れてしまっている方が本当に多いです。
皮膚科治療のメリットと、見えにくいデメリット
まず、皮膚科治療のメリットは明確です。
- 炎症を素早く抑えられる
- 化膿や悪化を防げる
- 医学的に安全性が高い
特に
赤く腫れて痛みがあるニキビには、
皮膚科治療は非常に有効です。
ただし、大人ニキビの場合、
**見えにくいデメリット(限界)**も存在します。
デメリット①「今ある症状」しか見られない
皮膚科の治療は基本的に、
今、目に見えている炎症や病変
を対象にしています。
そのため、
・なぜそこに繰り返しできるのか
・なぜ治るまでに時間がかかるのか
・なぜ赤みだけ残るのか
こうした
**背景の状態(巡り・回復力・生活リズム)**までは
治療対象に含まれにくいのが現実です。
デメリット② 薬をやめた後の「肌の状態」は整えられない
薬によって炎症が抑えられると、
肌は一度きれいに見えます。
ですが、
✔ 血流
✔ 代謝
✔ 老廃物の排出
といった
肌が回復するための土台が整っていない場合、
薬をやめた途端に再発するケースが多くなります。
これは
薬が悪いのではなく、
薬が「再発しない状態」を作るものではない
という点にあります。
デメリット③ 長期使用による不安が残りやすい
大人ニキビの場合、
「いつまで薬を使えばいいのか分からない」
「やめるのが怖い」
という声をとても多く聞きます。
皮膚科では
薬を使う・使わないの判断基準が
患者側に委ねられる場面も少なくありません。
その結果、
👉 良くなっては不安
👉 やめては再発
👉 また通院
という
終わりの見えないループに入ってしまう方もいます。
デメリット④ 年齢による肌変化を前提にしていない
30代後半以降の肌は、
・炎症後の回復が遅い
・赤みが残りやすい
・同じ刺激でも悪化しやすい
という特徴があります。
しかし治療内容は、
20代と大きく変わらないことも多く、
「昔は治ったのに、今回は違う」
という違和感が生まれやすいのです。
【サロンブルーチェで向き合っている視点】

私は、
皮膚科に通うこと自体を否定したいわけではありません。
ただ現場で感じるのは、
「症状は抑えられているのに、肌が回復できていない人」
が非常に多いということです。
ブルーチェでは、
・肌の土台を整える
・インナーケア(食事)
・血流
こうした
薬では補えない部分を
丁寧に整えていくことを大切にしています。
「治らない」のではなく、「整う前段階」
皮膚科で治らないと感じている方の多くは、
肌が悪いのではなく、
ケアの順番が途中で止まっているだけ。
炎症を抑える → その先に進めていない
この状態が、
「ずっと治らない」という感覚につながっています。
最後に
もし今、
・皮膚科に通っているのに不安が消えない
・治っても、また戻る気がしている
・このまま薬に頼り続けることに迷いがある
そう感じているなら、
それは自然な感覚です。
あなたの肌が弱いわけでも、
努力が足りないわけでもありません。
必要なのは、
対処ではなく原因をきちんと知ること。
ブルーチェでは自分の肌に本気で向き合いたい方に
その方に合うサポートを全力でさせて頂きます。
薬ではなく自然のもので
肌質改善したい方。
ぜひお待ちしております。
