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30代以降、大人ニキビが皮膚科で治りにくい理由

皮膚科に通ってもニキビが治らない理由

現場で感じてきた「皮膚科治療の限界」とその背景

こんにちは。

大人ニキビと赤みケアを専門にした

自然派エステサロン「サロンブルーチェ」オーナーのマオコです♪

 

今日は、

私自身が現場で何度も感じてきた

「皮膚科に通っているのに肌が安定しない理由」について、

少し踏み込んでお話しします。

皮膚科に通っているのに、なぜ悩みが終わらないのか

ご来店される方の多くが、こうおっしゃいます。

・皮膚科にはきちんと通っている

・処方された薬も使っている

・一時的には良くなる

それでも

数週間〜数ヶ月後、また同じ場所にニキビが出てくる。

この繰り返しに、

心が疲れてしまっている方が本当に多いです。

皮膚科治療のメリットと、見えにくいデメリット

まず、皮膚科治療のメリットは明確です。

  • 炎症を素早く抑えられる
  • 化膿や悪化を防げる
  • 医学的に安全性が高い

特に

赤く腫れて痛みがあるニキビには、

皮膚科治療は非常に有効です。

ただし、大人ニキビの場合、

**見えにくいデメリット(限界)**も存在します。

 

デメリット①「今ある症状」しか見られない

皮膚科の治療は基本的に、

今、目に見えている炎症や病変

を対象にしています。

そのため、

・なぜそこに繰り返しできるのか

・なぜ治るまでに時間がかかるのか

・なぜ赤みだけ残るのか

こうした

**背景の状態(巡り・回復力・生活リズム)**までは

治療対象に含まれにくいのが現実です。

 

デメリット② 薬をやめた後の「肌の状態」は整えられない

薬によって炎症が抑えられると、

肌は一度きれいに見えます。

ですが、

✔ 血流

✔ 代謝

✔ 老廃物の排出

といった

肌が回復するための土台が整っていない場合、

薬をやめた途端に再発するケースが多くなります。

これは

薬が悪いのではなく、

薬が「再発しない状態」を作るものではない

という点にあります。

 

デメリット③ 長期使用による不安が残りやすい

大人ニキビの場合、

「いつまで薬を使えばいいのか分からない」

「やめるのが怖い」

という声をとても多く聞きます。

皮膚科では

薬を使う・使わないの判断基準が

患者側に委ねられる場面も少なくありません。

その結果、

👉 良くなっては不安

👉 やめては再発

👉 また通院

という

終わりの見えないループに入ってしまう方もいます。

 

デメリット④ 年齢による肌変化を前提にしていない

30代後半以降の肌は、

・炎症後の回復が遅い

・赤みが残りやすい

・同じ刺激でも悪化しやすい

という特徴があります。

しかし治療内容は、

20代と大きく変わらないことも多く、

「昔は治ったのに、今回は違う」

という違和感が生まれやすいのです。

 

【サロンブルーチェで向き合っている視点】

私は、

皮膚科に通うこと自体を否定したいわけではありません。

ただ現場で感じるのは、

「症状は抑えられているのに、肌が回復できていない人」

が非常に多いということです。

ブルーチェでは、

・肌の土台を整える

・インナーケア(食事)

・血流

こうした

薬では補えない部分を

丁寧に整えていくことを大切にしています。

「治らない」のではなく、「整う前段階」

皮膚科で治らないと感じている方の多くは、

肌が悪いのではなく、

ケアの順番が途中で止まっているだけ。

炎症を抑える → その先に進めていない

この状態が、

「ずっと治らない」という感覚につながっています。

最後に

もし今、

・皮膚科に通っているのに不安が消えない

・治っても、また戻る気がしている

・このまま薬に頼り続けることに迷いがある

そう感じているなら、

それは自然な感覚です。

あなたの肌が弱いわけでも、

努力が足りないわけでもありません。

必要なのは、

対処ではなく原因をきちんと知ること。

ブルーチェでは自分の肌に本気で向き合いたい方に

その方に合うサポートを全力でさせて頂きます。

薬ではなく自然のもので

肌質改善したい方。

ぜひお待ちしております。