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何を塗っても変わらない人へ。肌トラブルの原因は“ミネラル不足”でした

【ミネラル不足が原因?】洗っても治らない肌トラブルの本当の理由とは

こんにちは!

大阪 長堀橋駅より徒歩5分

ニキビ・赤み肌専門肌質改善サロンのオーナーの竹田真生子です💜

松ヤニパックやクレイセラピーの自然療法で肌質改善をし、お肌の常在菌にアプローチしていくオーガニックエステサロンです🌱

「スキンケアはしっかりしているのに、なぜか肌が安定しない」

「大人ニキビが同じ場所に繰り返しできる」

 

そんなお悩みを抱えていませんか?

実はその原因、

外側のケアではなく“ミネラル不足”が関係している可能性があります。

 

なぜミネラルなのか。

五大栄養素は知っている方も多いかと思います。

その中でもミネラルは少し影が薄い存在です。

しかし実はミネラルは健康、美容ともに必要不可欠なものです。

そしてそのミネラルを“届ける存在”として重要なのが

フルボ酸です。

今回は、見落とされがちな「ミネラルとお肌の関係」、そしてフルボ酸の役割について解説していきます。

 

【ミネラルとは?肌にとってどんな役割があるのか】

ミネラルとは、体の中では作ることができない栄養素で、食事から摂る必要があります。

カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛などが代表的で、

肌の土台を支える重要な存在です。

例えば…

  • 亜鉛:ターンオーバーを促進
  • 鉄:血流を整え、酸素を運ぶ
  • マグネシウム:炎症を抑える
  • カルシウム:バリア機能をサポート

これらが不足すると、

✔ 肌の再生が遅れる

✔ 老廃物が溜まりやすくなる

✔ 赤ニキビが長引く

といった状態になります。

実は重要なのは「ミネラルを運べているか」

ここがとても重要なポイントです。

どれだけミネラルを摂っていても、

体に吸収されなければ意味がありません。

現代は「飽食の時代」と言われながらも、

実はミネラル不足が深刻で、

✔ 吸収率が低い

✔ 排出されやすい

✔ 加齢でさらに吸収力が落ちる

という問題があります。

そこで必要になるのが

ミネラルの“運び屋”であるフルボ酸です。

 

【フルボ酸とは?ミネラルとの関係】

フルボ酸とは、

植物や動物が長い年月をかけて分解・発酵されてできた

自然由来の貴重な有機物質です。

 

このフルボ酸には、

 

✔ ミネラルを運ぶ力(キレート作用)

ミネラルを掴んで体内に届け、必要な場所で離す

→ 吸収率を大きく高める

 

✔ デトックス作用

ヒ素・鉛・水銀などの有害物質を排出

→ 肌荒れの原因を外に出す

 

✔ pHバランスを整える作用

肌を弱酸性に保ち、常在菌バランスを安定

→ 肌トラブルを起こしにくくする

 

つまりフルボ酸は、

「栄養を入れる」+「不要なものを出す」

両方を同時にできる唯一の存在です。

 

ミネラル不足+巡りの悪さ=繰り返す肌トラブル

ミネラルが不足し、さらに血流が悪い状態では、

  • 毛穴に詰まりが溜まる
  • 炎症が長引く
  • 同じ場所にニキビができる

という「繰り返す肌」が完成してしまいます。

これはスキンケアではなく、

体の内側の巡りと吸収の問題です。

 

【ブルーチェのケアが肌を変える理由】

当サロンでは、この「巡り」と「吸収」に着目しています。

  • マツヤニパックで毛穴の詰まりを除去
  • クレイパックでミネラル補給
  • オールハンドで血流改善

さらに、使用しているローションには

フルボ酸が配合されています。

 

【フルボ酸配合ローションが肌に与える効果】

当サロンで使用している「シュシュローション」には、

フルボ酸が含まれています。

このフルボ酸の働きにより、

✔ ミネラルを肌にしっかり届ける

✔ 老廃物の排出をサポート

✔ 肌を弱酸性に整える

✔ 紫外線や外的刺激から守る

つまり、

ただの保湿ではなく

“肌環境そのものを整えるローション”です。

また、

  • 常在菌バランスを整える
  • バリア機能をサポートする

働きもあるため、

大人ニキビや赤みを繰り返す方には特に重要なケアになります。

 

【日常でできるミネラルケア】

サロンケアと合わせて、日常でも意識してみてください。

  • 海藻・ナッツ・雑穀を取り入れる
  • 加工食品・白砂糖を控える
  • 湯船に浸かる(血流改善)

小さな習慣の積み重ねが、肌を大きく変えていきます。

 

まとめ:肌は「何を入れるか」より「どう届けるか」

大人ニキビや赤みが改善しない原因は、

✔ ミネラル不足

✔ 吸収できていない

✔ 巡りが悪い

この3つが重なっていることがほとんどです。

だからこそ大切なのは、

「何を入れるか」ではなく

「どう届けて、どう巡らせるか」

もし今、

「スキンケアを頑張っているのに変わらない」

と感じているなら、

一度、肌の土台から見直してみませんか?